免疫力を高める顔の指圧法

症状別セルフケア

免疫力を高める顔の指圧法

免疫力を高めるためには唾液の分泌を多くしなければならない。
咀嚼不足は食べ物に対して唾液の量が足りない。
唾液の酵素が足りないと免疫力の低下に繋がる。
上記の赤い部分は咀嚼不足のために滞りを作ってしまっていて、押してみると痛い。
ここが滞ると身体全体の機能が低下してしまう。
この部分を押してほぐすと身体全体の機能を高め、体温を上げ、冷え性の解消にもつながる。

<唾液とは>
口腔内にある耳下腺、顎下腺、粘液線、舌下線などの唾液腺から分泌される分泌物の混合で、プチアリン、塩類を含んでいる。
食物を軟化させて口腔内を潤し、でんぷん分解酵素のプチアリンによって、麦芽糖にまで分解させる。
細菌の繁殖防止、水分代謝や体温の調整をする。

顔面に対しての指圧法

その1


額の真ん中に小腸系のポイントがある。
そこの部分をほぐすと鼻呼吸が楽になる。
鼻呼吸ができないと息を吸った時に深い呼吸ができなくなってしまい、胸骨が開かなくなって更に深い呼吸ができなくなる。

その2


耳の上3cmくらいの所に免疫を高めるためのポイントがある。
食べ物に対しての咀嚼が足りないとここの部分が滞り、押すと痛い。
そのままにしておくと、めまい、メニエール、耳鳴りを起こす。
また、ここの部分は免疫力を促す重要な部分なので、ここが滞ると免疫力が低下する。
指で押し動かして滞りを取るように一日数回、一日数十秒行うとよい。

その3


咀嚼不足でこの部分が滞ってしまうと顎関節症になりやすい。

唾液腺に対しての指圧法

耳下腺(じかせん)


酸性の物を食べた時に多く分泌され、体内に取り込まれ、免疫力を高めるための身体内から出てくる自己ワクチンである。
酸っぱい物を食べると健康になると言われているが、酸っぱい物を食べると健康になるのではなく、酸っぱい物を食べると耳下腺が働き、体内に取り込まれ、免疫力が上がるからである。

顎下腺(がっかせん)


塩分の強い物を食べた時に多く分泌する。
体内に向けての効果は消化の時に出る胃酸に備え、胃腸内を消毒、消炎して胃液の刺激を軽減させて胃壁を守る。
顎下腺の分泌が少ないと胃穿孔や胃炎、胃酸過多や逆流性食道炎になりやすい。

粘液線(ねんえきせん)


食べ物を分解する酵素を含んでいて、食物を飲み込む時にスムーズに食道を通るようにする。
滞ってしまうと、嚥下障害を起こしやすい。
また粘液線の左側の系統が詰まると鬱になりやすい。

舌下線(ぜっかせん)


舌下線は甘い物、糖分を摂った時に分泌される。
糖分と胃液が混ざり合うと胃壁にダメージを与えるので舌下線から分泌されて胃壁を守る。

出典:天城流湯治法 創始者 杉本錬堂先生のFacebookシェアお願いシリーズ

動画

上記の指圧法を動画で確認する場合はこちらをご参照ください。
(顔面に対する指圧法の一部は載っていないので上記を参考にしてください)

健康の秘訣

  1. 咀嚼はひと口47回以上噛む
    (玄米は100噛み以上)
  2. 咀嚼時は片噛みせず、左側使ったら次は右側と顎を均等に使って噛む
  3. 真水を1日に1.5~1.8リットル摂取する
    (お茶、コーヒー、ジュース、みそ汁、白湯などは水分摂取に含まない)
  4. 天然塩を摂取する
  5. 腹八分、本当は腹七分くらいがちょうどよい
  6. 添加物や農薬・化成肥料が使われていないエネルギーの詰まった命をいただく
  7. 1日に最低30分ほどは身体を動かす。できればお天道さまのもとで。
プロフィール
旅人

プロフィールをお読みいただきありがとうございます。

こんにちは。香西幸男です。
私が『旅人』と名乗っている理由は、ホームページ上記の『旅人と村人の物語』をご覧いただければと思います。

私は、そんな旅人と村人の物語のような世界が広がれば、この地球はもっと創造的でアーティスティックな世界になるのになと思いながら活動しています。

私は、気がつけば20年以上もの間、この現実世界が創られるメカニズムについて、自分の人生を通して仮説と検証を行ってきました。

元々は、高専から大学院まで機械工学を学び、富士通や川崎重工で設計技術者として働いていたため、科学的な視点からメカニズムの解析を行うことが、好きでもあり得意としていました。

そんな、科学的立場の人間が、なぜ現実創造のメカニズムに興味を持ったのか?

それは、過去に躁うつ病、2度の離婚、バックパッカーで南米を放浪、転職も7回以上と辛く苦しい迷走の人生を歩んできたからに他なりません。

人が生まれてくる理由は何か?死んだらどうなるか?そもそも宇宙はなぜできたのか?自分とは何か?現実とは何か?などなど・・・

根源的な壁にぶち当たり、スピリチュアルや宗教、哲学、心理学、脳科学、量子物理学などありとあらゆるジャンルを探求してきました。

その結果、探求した結論も、自分自身の実体験も、最終的に行きつくところは『意識』でした。

意識という情報空間のプログラムが、この物理空間に投影されているだけということを身をもって体感しました。

そんな、私が体感した現実創造メカニズムを科学的な視点を交えてお伝えしています。

科学とスピリチュアルの違いは、科学は誰がやっても再現性があり、スピリチュアルは行う人によって結果に違いが出る点です。

私は、今でも生粋の科学者です。

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