ぎっくり腰・急性腰痛症

腰痛 症状別セルフケア

ぎっくり腰・急性腰痛症

症状

何か物を持ちあげた時やクシャミをしただけでもなってしまうぎっくり腰。
なってしまうと一週間動けなくなってしまう。

原因

ぎっくり腰3
ぎっくり腰の原因は足の内側ふくらはぎの長趾屈筋(ちょうしくっきん)、後脛骨筋(こうけいこつきん)、長母指屈筋(ちょうぼしくっきん)の真ん中にあたる部分に滞りができ、硬くなっている。
そのために3つの腱がくっついてしまい、更に脛骨(けいこつ)にくっつくと動きが悪くなって滞りができてしまいぎっくり腰の原因を作っている。
押すと飛びあがるほどの痛い滞りになるとぎっくり腰になってしまう。

対処法

ふくらはぎの真ん中の硬くなっているところをゆるめる。

ぎっくり腰4
赤丸で記したところが癒着して硬くなってしまっている。
触るとコリっとした(硬結)がある。
この滞りがぎっくり腰の原因と考えられる。
ここは押すと相当に痛いので、3つの筋膜起点をきってゆるめると緩和する。
また、ぎっくり腰になってしまった時もここの部分を緩めると緩和する。

筋膜起点をきる

ぎっくり腰5
内側くるぶしから踵に向かって爪先かピックで剥がす。

ぎっくり腰6
長趾屈筋の膝よりの筋膜起点をきる。

ぎっくり腰7
後脛骨筋の筋膜起点をきる。

ぎっくり腰8
長母指屈筋の筋膜起点をきる。

筋膜起点をきる方法を動画で確認する場合はこちらを参照。

筋膜起点をきったら更に滞りにアプローチ

ぎっくり腰9
ふくらはぎ真ん中の滞りのある部分をやさしく「ほぐす」。
かなり痛いのでマッサージのように速い動きはしないでゆっくり押しはがす。
ビーフジャーキーをさくようにはがす。

滞り部分のほぐし方を動画で確認する場合はこちらを参照。

出典:天城流湯治法 創始者 杉本錬堂先生のFacebookシェアお願いシリーズ

健康の秘訣

  1. 咀嚼はひと口47回以上噛む
    (玄米は100噛み以上)
  2. 咀嚼時は片噛みせず、左側使ったら次は右側と顎を均等に使って噛む
  3. 真水を1日に1.5~1.8リットル摂取する
    (お茶、コーヒー、ジュース、みそ汁、白湯などは水分摂取に含まない)
  4. 天然塩を摂取する
  5. 腹八分、本当は腹七分くらいがちょうどよい
  6. 添加物や農薬・化成肥料が使われていないエネルギーの詰まった命をいただく
  7. 1日に最低30分ほどは身体を動かす。できればお天道さまのもとで。
プロフィール
旅人

プロフィールをお読みいただきありがとうございます。

こんにちは。香西幸男です。
私が『旅人』と名乗っている理由は、ホームページ上記の『旅人と村人の物語』をご覧いただければと思います。

私は、そんな旅人と村人の物語のような世界が広がれば、この地球はもっと創造的でアーティスティックな世界になるのになと思いながら活動しています。

私は、気がつけば20年以上もの間、この現実世界が創られるメカニズムについて、自分の人生を通して仮説と検証を行ってきました。

元々は、高専から大学院まで機械工学を学び、富士通や川崎重工で設計技術者として働いていたため、科学的な視点からメカニズムの解析を行うことが、好きでもあり得意としていました。

そんな、科学的立場の人間が、なぜ現実創造のメカニズムに興味を持ったのか?

それは、過去に躁うつ病、2度の離婚、バックパッカーで南米を放浪、転職も7回以上と辛く苦しい迷走の人生を歩んできたからに他なりません。

人が生まれてくる理由は何か?死んだらどうなるか?そもそも宇宙はなぜできたのか?自分とは何か?現実とは何か?などなど・・・

根源的な壁にぶち当たり、スピリチュアルや宗教、哲学、心理学、脳科学、量子物理学などありとあらゆるジャンルを探求してきました。

その結果、探求した結論も、自分自身の実体験も、最終的に行きつくところは『意識』でした。

意識という情報空間のプログラムが、この物理空間に投影されているだけということを身をもって体感しました。

そんな、私が体感した現実創造メカニズムを科学的な視点を交えてお伝えしています。

科学とスピリチュアルの違いは、科学は誰がやっても再現性があり、スピリチュアルは行う人によって結果に違いが出る点です。

私は、今でも生粋の科学者です。

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