変形性膝関節症・O脚
原因
変形性膝関節症・O脚

寛骨の内側についている筋膜群
変形性膝関節症・O脚は、太ももの内側についている大内転筋・薄筋・半膜様筋・半腱様筋の4つの筋膜が硬くなって硬縮して引っ張り、関節が曲がってしまう。
この4つの筋膜は寛骨の内側から膝の内側までくっついているので、引っ張られてしまうとガニ股になって膝の内側も引っ張られるので膝が曲がってしまう。
それぞれの筋膜の筋膜起点をきってはがすと変形性膝関節症・O脚は改善する。
※寛骨にくっついている筋膜群の始点は生殖器に近いので注意すること。
しっかりした同意と第3者の立会いの下に施術しないと訴訟問題へと繋がることがある。
膝よりの終点の筋膜起点をきってはがせば、かなりの効果が上げられる。
O脚

O脚は足首から膝までの太い骨の内側に滞りがあって、腱と筋肉が骨に癒着していて、足を内側に引っ張っている。
太ももから腿の付け根の間にも滞りがあって引っ張っている。
このため足は内側に引っ張られてO脚になる。
この赤い部分をほぐすと引っ張りがなくなりO脚は改善される。
対処法
大内転筋

大内転筋の場所。

大内転筋は太ももの内側にくっついている。

大腿骨の下側の筋膜起点をきってはがす。
薄筋

薄筋の場所。

薄筋は寛骨から脛骨まで繋がっている。

脛骨側の筋膜起点をきってはがす。
半膜様筋

半膜様筋の場所。

半膜様筋は寛骨から脛骨まで繋がっている。

脛骨側の筋膜起点をきってはがす。
半腱様筋

半腱様筋の場所。

半腱様筋は寛骨から脛骨まで繋がっている。

脛骨側の筋膜起点をきってはがす。
出典:天城流湯治法 創始者 杉本錬堂先生のFacebookシェアお願いシリーズ
動画
変形性膝関節症・O脚専用の動画がないため、一般的な膝痛を緩和する動画をご参考になさってください。
健康の秘訣
- 咀嚼はひと口47回以上噛む
(玄米は100噛み以上) - 咀嚼時は片噛みせず、左側使ったら次は右側と顎を均等に使って噛む
- 真水を1日に1.5~1.8リットル摂取する
(お茶、コーヒー、ジュース、みそ汁、白湯などは水分摂取に含まない) - 天然塩を摂取する
- 腹八分、本当は腹七分くらいがちょうどよい
- 添加物や農薬・化成肥料が使われていないエネルギーの詰まった命をいただく
- 1日に最低30分ほどは身体を動かす。できればお天道さまのもとで。

