テニス肘・野球肘
症状
物を持った時にズキーンと肘が痛む。
尺骨側が痛むのは野球肘、
橈骨側が痛むのがテニス肘
と呼ばれる肘の痛み。
原因
三角筋・肩甲棘部が肩甲骨にくっついて硬縮している。

対処法

三角筋・肩甲棘部が硬縮しているので
肩甲骨側と上腕骨側の起点部をほぐしてゆるめる。

野球肘は、三角筋・肩甲棘部の肩甲骨背骨側を念入りにほぐす。
テニス肘は、三角筋・肩甲棘部の肩甲骨肩側を念入りにほぐす。
出典:天城流湯治法 創始者 杉本錬堂先生のFacebookシェアお願いシリーズ
動画
テニス肘・野球肘の改善動画はこちらをご参照ください。
健康の秘訣
- 咀嚼はひと口47回以上噛む
(玄米は100噛み以上) - 咀嚼時は片噛みせず、左側使ったら次は右側と顎を均等に使って噛む
- 真水を1日に1.5~1.8リットル摂取する
(お茶、コーヒー、ジュース、みそ汁、白湯などは水分摂取に含まない) - 天然塩を摂取する
- 腹八分、本当は腹七分くらいがちょうどよい
- 添加物や農薬・化成肥料が使われていないエネルギーの詰まった命をいただく
- 1日に最低30分ほどは身体を動かす。できればお天道さまのもとで。

