肩こり
症状
肩をもんでも肩の凝りが治らない。
原因
片噛み・左右いずれかの歯で咀嚼している。
咀嚼不足で、かつ片側の喉で食べ物を飲み込んでいると肩こりになる。
喉の右側で飲み込んでいると小腸、喉の左側で飲み込んでいると大腸のストレスとなる。
対処法

解消するには、硬くなった小腸(おへその右側2cmくらいのところ)と大腸(おへその斜め左側15cmくらいのところ)を指先でゆっくり、優しくほぐして柔らかくする。
両腕の小腸、大腸の系統もほぐすとさらに改善される。
出典:天城流湯治法 創始者 杉本錬堂先生のFacebookシェアお願いシリーズ
動画
上記の肩こりの対処法を動画で確認する場合はこちらをご参照ください。
健康の秘訣
- 咀嚼はひと口47回以上噛む
(玄米は100噛み以上) - 咀嚼時は片噛みせず、左側使ったら次は右側と顎を均等に使って噛む
- 真水を1日に1.5~1.8リットル摂取する
(お茶、コーヒー、ジュース、みそ汁、白湯などは水分摂取に含まない) - 天然塩を摂取する
- 腹八分、本当は腹七分くらいがちょうどよい
- 添加物や農薬・化成肥料が使われていないエネルギーの詰まった命をいただく
- 1日に最低30分ほどは身体を動かす。できればお天道さまのもとで。

