肩こり

症状別セルフケア

肩こり

症状

肩をもんでも肩の凝りが治らない。

原因

片噛み・左右いずれかの歯で咀嚼している。

咀嚼不足で、かつ片側の喉で食べ物を飲み込んでいると肩こりになる。
喉の右側で飲み込んでいると小腸、喉の左側で飲み込んでいると大腸のストレスとなる。

対処法

解消するには、硬くなった小腸(おへその右側2cmくらいのところ)と大腸(おへその斜め左側15cmくらいのところ)を指先でゆっくり、優しくほぐして柔らかくする。

両腕の小腸、大腸の系統もほぐすとさらに改善される。

出典:天城流湯治法 創始者 杉本錬堂先生のFacebookシェアお願いシリーズ

動画

上記の肩こりの対処法を動画で確認する場合はこちらをご参照ください。

健康の秘訣

  1. 咀嚼はひと口47回以上噛む
    (玄米は100噛み以上)
  2. 咀嚼時は片噛みせず、左側使ったら次は右側と顎を均等に使って噛む
  3. 真水を1日に1.5~1.8リットル摂取する
    (お茶、コーヒー、ジュース、みそ汁、白湯などは水分摂取に含まない)
  4. 天然塩を摂取する
  5. 腹八分、本当は腹七分くらいがちょうどよい
  6. 添加物や農薬・化成肥料が使われていないエネルギーの詰まった命をいただく
  7. 1日に最低30分ほどは身体を動かす。できればお天道さまのもとで。
プロフィール
旅人

プロフィールをお読みいただきありがとうございます。

こんにちは。
香西幸男(こうざいゆきお)です。

私のもとには病院や整体院などどこに行っても改善されない方が多くいらっしゃいます。

かく言う私も、過去には重度の肩こり、腰痛、膝痛やストレス過多の経験をしてきました。
そこで、同じように様々な治療を試してきましたが、対処療法的なことばかりで症状が良くなることはありませんでした。

そこで、根本的な解決方法を見つけると決意し、全国を探し回ってようやくその解決方法を教えてくださる先生に出会いました。
その先生は、天城流湯治法の杉本錬堂先生で、私の師匠でもあります。

当時は、大手企業でエンジニアとして働いていましたが、私自身の身体と心の変化がインパクトがありすぎ、今では施術する側として根本的な解決法をお伝えしています。

おかげさまで、今は心身ともに絶好調で、唯一無二の自然を身体で感じるべく、車中泊しながら県外でも施術やセミナーを行っている変わり者です。

思考優位の現代社会にとって、一旦思考を手放し、身体の感覚に集中することが心身の健康を維持する重要ポイントでもあります。

そして、最も重要なのが『意識』の使い方・向け先です。

私は、上記の身体の不調以外にも、過去に躁うつ病、2度の離婚、バックパッカーで南米を放浪し、転職も7回以上と辛く苦しい迷走の人生を歩んできました。

人が生まれてくる理由は何か?死んだらどうなるか?そもそも宇宙はなぜできたのか?自分とは何か?現実とは何か?など、根源的な壁にぶち当たり、スピリチュアルや宗教、哲学、心理学、脳科学、量子物理学などありとあらゆるジャンルを調べてきました。

その結果、研究してきた結論も、自分自身の実体験も、最終的に行きつくところは『意識』でした。

私が行う施術は、天城流湯治法をベースとしていますが、ご希望であれば、目の前の現実を変える意識の使い方や、現実が創造されるメカニズムをお伝えしています。

お気になった際は、お気軽にご連絡いただけますと幸いです。

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